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キルト講師 HIROKO

 

子供のころから様々な手仕事する母を見て育ち、刺繍、編み物、人形などの

手芸や洋裁をして来ました。小学校の手芸クラブで作った50cmくらいの人形は

母が手入れをしてくれていて今でも手元にあります。

 

パッチワークとの出会いは、アメリカ帰りの近所の方から教わった1つのパターン。

それが自分でパッチワークをした始まりでした。

そのとき習った「アローヘッド」というパターンを額に入れたのが、

現在「曼荼羅キルト」と呼んでいるもので、ワークショップで特に力を入れています。

 

 

次男が幼稚園に入って自分の時間が出来たころ

あるパッチワーク教室の展示会に行き、

「やりたいことにやっと出会えた!」と感じました。

すぐに教室を見学して、入会。始めの頃は宿題もすぐに終わってしまい、

2週間に1回の教室が待ち遠しかったのを覚えています。

 

講師になって教えるということは考えていませんでしたが、

展示会を見に来てくれた友人から

「そんなに長く続けているなら、教えて」と言われたこと、

また当時の先生から

「勉強になるからやってみたら」というアドバイスをいただいたことがきっかけとなり、

14年前に講師としてスタート。

 

習いに来てくれる人の口コミで徐々に人が増え、

地元の茨城のほか、横浜や東京でもワークショップをするようになりました。

 

人からもたらされるご縁を大切にすることで、

現在もワークショップの場を広げています。

 

(公益法人 日本手芸普及協会 パッチワークキルト指導員)